だからお前は駄目なんだ。

だからお前は駄目なんだ。は筆文字で描く石井 寛の独り言やリクエストを更新していく公式サイトです。

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「覚醒。」訪問販売⑩

一流の営業を行う。という事は技術職なんだ。っていう話・・・。当時コレを部下に教えたつもりではいたが、現在になってそれが全くだった・・・って思うこの頃・・・。別に自分が営業の神様なんて思っちゃいない。でも訪問販売をやって自分がサラリーマンの時に出来てなかった事があり、それをやるようになって絶対に営業スキルが上がった事実がある。それは・・・

ありがとう ごめんなさい   


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「覚醒。」訪問販売⑨

この技術者と営業の隙間にあるものに関しては今も尚会社を運営していくにあたっては悩みの種かもしれない・・・

前回の話の続きだが、

営業も技術者の目を持ってなきゃならんし、技術者も営業の目を持ってなきゃならん。だから俺はいつもどっちの目も持っていたい。って思っているが・・・。
知り合いのシステムの会社の人間も、よく酒を呑んだとき、この話になる・・・


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「覚醒。」訪問販売⑧

ちょっとこの辺で少し違う話をしてみようと思う。

営業っていう職種は、言葉巧みにしゃべりが上手くないといけない。などと営業っていう仕事にプライド持ってやった事が無い中途半端なヤツが言う。

自分もよく言われるんだが、コイツ俺をバカにしてるなって思う。しゃべりが上手ければ出来る仕事な訳がない。って思うわけよ・・・それは確かに言葉の言い回しが上手なほうが切り抜けられる事は営業という仕事の中ではあるのかもしれない。でもそれは本当の・・・


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「覚醒。」訪問販売⑦

この訪問販売の会社、自分にとって何がキツかったのか。をまず一つ紹介することにする。

フルコミというのは前回も書いたが、完全歩合という給与体系なんだが、自分は何とか

騙し騙しで契約を取っていける。と確信した部分はあったんだが、何も知らずに入ってきた他のスタッフの事がとても頭が痛い問題だった。

こうやって過去の事を思い出しながら書くと・・・


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「覚醒。」訪問販売⑥

いわゆる訪問販売ってのは基本概念が『基本は即決』っていうふうに当時の社長から習った。
訪問販売ってのは今まで書いてきたように、経験者にしかわかり得ない凄いエネルギーを消耗する営業職である。それがフルコミだから保証や手にする金を『0』から積み上げる。

だから、チャッチャと買わせて(強引に・・・侘)早く終わらせたいからそうゆう文化みたいなものになっている(と、8年の経験から自分は理解している)。


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「覚醒。」訪問販売⑤

前回の④の続きで、プロ野球選手がメジャーリーグに行く気持ちの話に触れなかったから、その事について・・・

奇しくも、自分も新車の営業職から訪問販売のしがない小さな会社に転職した訳なんだが、会社の規模から言えば転職先は小さい。しかし、

新車の営業をしてた会社はメーカーに就職をした訳ではなく、福岡という地方の販社採用であり会社の規模の大小は何も関係なく、営業という一つの技術職を・・・


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「覚醒。」訪問販売④

最近は日本のプロ野球選手がメジャーに挑戦するようになった。訪問販売の生活を始めてからはこのニュースを見ると自分と照らし合わせる。

新車の営業をしてたとき、トップセールスマンという称号(笑)を獲た訳ではなかった。しかし、自分の商談の方法やお客さんに喜んでもらう為のサービスが

劣っていたわけではない。という絶対の自負があった。社会というものは時に理不尽で・・・


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「覚醒。」訪問販売③

徐々に自分の心の中の奥の底にある鬼のような強さの部分が覚醒されていく。そのときの自分の写真みる事があるが、人相が全然違う。

特に違うのは目だ。完全に目がスワッている。瞬きの回数も凄く減った。まぁ・・・訪問販売ってザックリ言ってるが、

世の中には個別の一般家庭へ訪問しての物販は数あるが、自分のやった分野のものがどうして難しいのか、と怖いのか、話してみるよ・・・


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「覚醒。」訪問販売②

サラリーマンってどんだけ会社から守られれてるのか。この転職が無かったら(訪問販売の会社に行かなかったら)解らなかっただろう。っていう話・・・。

完全歩合って知らなかった。この労働条件、想像を超えていた・・・。

又の名を、フルコミッション・・・フルコミともいう。これ、どうゆう事か。まず、基本給は無し。当然交通費なんてものなんて存在しない。しかし・・もっと大変なことがあった・・・。


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「覚醒。」訪問販売①

28歳の時、当時サラリーマンをしていた自動車会社のセールスマンを辞めることになる。勤続3年弱。自分の営業力に自信はあったのだが、大した成績が上げれず、この辺でもっと難しい営業をして本当に自分の営業力が凄いのかどうか

とにかく絶対確かめてみたかった。

子供の頃から客には1度頭を下げろ。頂いた金には2度頭を下げろ。って金銭主義の教育を受けた為、モノやサービスを提供してその対価を手にするって事が何なのかは


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